弊社の開発したMRIコンパチブルの車両コントロール装置(上図A参照)を用いた東京大学大学院人文社会系研究科研究員の大畑龍さんのトヨタ自動車株式会社との共同研究の研究成果がFrontiers in Human Neuroscience誌に掲載されました。

この研究ではfMRI装置の中でドライブシミュレーター(コース等上図B参照)を操作しているときの脳の状態を計測することにより運転中の脳の様々な神経活動を捉えることに成功しました。

自動車運転に特有の神経プロセスを解明することにより、より安全・快適な運転をサポートする車の開発に役立つことが期待されます。

今後も弊社は最先端の研究開発の支援を積極的に行って参ります。

弊社の猫にマナーを教える装置「マニャーdeシュ!」が日本テレビ「ネコいぬワイドショー」(2021年12月19日放送)で紹介されました。

以下の番組の宣伝動画の中でも紹介されていますので、ご覧頂けましたら幸いです。

総務省「異能vationプログラム」は、ICT分野において破壊的な地球規模の価値創造を生み出すために、大いなる可能性がある奇想天外でアンビシャスな技術課題への挑戦を支援するプログラムです。

この度、弊社の猫にマナーを教える装置「マニャーdeシュ!」が応募総数20,269件から選ばれた288件の一つとしてノミネートされました(競争倍率70倍)。

今回、自薦ではなく他薦でノミネートされたことに深く感謝致します。引き続き「マニャーdeシュ!」の改善・改良に精進致します。

「an・an」は毎年、昨今の猫ブームの火付け役となった「にゃんこ」特集を組んでいますが、その記念すべき2222(にゃ~にゃ~にゃ~にゃ~)号に弊社の「マニャーdeシュ!」が掲載されました。

愛猫に「厳しくもやさしくマニャーを教えてくれる」装置として紹介されています。お手にとってご覧頂けましたら幸いです。

マニャーdeシュ!製品版
マニャーdeシュ!製品版

この度、弊社では猫にマナーを教える装置「マニャーdeシュ!」の製品版を完成させました。
「マニャーdeシュ!」はテーブルや台所の調理台等、猫に乗って欲しくない場所を猫に教える装置です。
内蔵のAIカメラにより約1秒間に1回の頻度で猫が映っているかどうか判別します。
猫が映っていた場合は音声による警告をします。
一定回数連続して警告しても猫が居続けた場合、水を噴霧します。
バッテリーで稼働し、ポータブルにどこでも設置できます。
噴霧する水はナチュラルミネラルウォーターの「エビアン フェイシャルスプレー」を使用しますので、無害です。

利用方法・操作方法

安定した平らな面に「マニャーdeシュ!」を設置して電源スイッチを入れて下さい。およそ1分で起動が完了し、猫認識がスタートします。カメラの視界に猫が入ると距離にかかわらず猫を認識してしまいますので、設置位置を工夫して下さい。
バッテリーはケース上部のUSB端子(Micro−B)から充電できます。充電器およびケーブルはお客様がお持ちのものをご使用下さい。フル充電で約12時間稼働します。

スプレーの水は1度の噴霧で0.5mlほど射出されます。約1m水が飛びますので、濡れて困る家電製品などが「マニャーdeシュ!」の噴霧方向に存在しないように注意して下さい。水がなくなった場合は市販の「エビアン フェイシャルスプレー(50ml)」と交換して下さい。
実際に「マニャーdeシュ!」を動作させた例は以下の動画をご覧下さい。


「マニャーdeシュ!」が猫には反応して犬には反応しない例(共にぬいぐるみ対象)は以下の動画をご覧下さい。

製品仕様

  • サイズ:高さ25cm、幅8.5cm、奥行16cm(突起部含まず)
  • 重さ:1.2kg
  • 保証期間:6ヶ月(6ヶ月の保証期間内の不具合については、無償で修理対応させて頂きます)
  • 動作温度/湿度:10~30℃/20~80%(結露無し)
  • AI誤認識率:猫ではないのに猫と誤認識する率=約1%、猫なのに猫と認識しない率=約10%(ランダムに集めた1,000枚の犬と猫の写真に対して行った試験結果です)

使用上の注意

「マニャーdeシュ!」内蔵のAIによる猫認識は上記の通り一定の誤認識を含みます。誤認識によるお客様の所有物への損害等に関して弊社は一切責任を負えませんのでご了承下さい。設置の際は誤認識が起こりうることを想定して場所の選定をお願い致します。
また、当装置は設置した場所に猫が上らなくなることを保証するものではありません。猫の個性によって効果は異なりますので水噴霧に対する猫の反応を確認・考慮の上お使い下さい。

ご注文方法

現在、「マニャーdeシュ!」は受注生産で製造しております。そのため、正式発注から納品までは1ヶ月ほどかかります。
価格は49,800円(税抜)となります。
ご発注の際は、まず以下の問い合わせフォームから問い合わせをお願い致します。
https://www.saisentan.co.jp/contact/

campfireで「マニャーdeシュ!」のクラウドファンディング開始

この度、弊社で開発した猫にマナーを教える装置「マニャーdeシュ!」のクラウドファンディングをcampfireで開始しました。

https://camp-fire.jp/projects/view/293362

皆様からのご支援を何卒よろしくお願い致します。

素手で楽しめるVR積み木ゲーム
素手で楽しめるVR積み木ゲーム

新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言の影響で、多くの方は未だに自宅に留まるための努力を継続しておられることと思います。

このような状況の中、弊社としては皆様が自宅で過ごす時間が少しでも楽しいものとなるように「素手で楽しめるVR積み木ゲーム」を無償配布することと致しました。これはOculusQuest用のゲームで、実際に遊んでいる様子は以下のムービーでご覧頂けます。ちなみに「ジェンガ」は他社様の登録商標のため使用できなかったので「積み木ゲーム」とさせて頂きました。

ハンドトラッキングの採用によりコントローラー不要で素手で遊ぶことが出来ます。積み木に手を近づけると色が変わります。その状態でピンチ動作(親指と人差し指をつける)を行うと積み木が掴めます。積み木の山を崩さないよう慎重に引き抜いて山の一番上にのせていくのを繰り返すゲームです。現実世界の積み木と異なりVRならではの面白さ・難しさが楽しめます。

積み木の山を崩してしまうとゲームオーバーです。VR画面の手前右下の方に白い四角ボタンがありますのでそれを押せば積み木の山がリセットされて再びゲームを開始できます。

OculusQuestの画面をスマホ等で画面共有(ミラーリング)することによりご家族の皆様も一緒に楽しむことが出来ます。より高く積めた人が勝ちです。芸術的に高く積めた場合はSNS等で公開するとより盛り上がるかもしれません。オリジナルのルールを決めるのも楽しそうです。

こちらのリンクからapkファイルをダウンロードして下さい。OculusQuestへのインストール方法は以下のページ等インターネット上の情報を参照して頂ければと思います。

https://vr-maniacs.com/entry/sidequest/

皆様がご自宅で過ごされる時間が楽しく充実したものになることを切に願います。

弊社の猫にマナーを教える装置「マニャーdeシュ!」が日本テレビ「月曜から夜ふかし」(2019年6月10日放送)の中の「猫問題を調査した件」というコーナーで紹介されました。

番組で紹介された装置は研究開発用の試験バージョンのものです。
番組のロケで様々なフィールドでテストさせて頂いた結果、製品開発のために必要な情報を集めることが出来ました。
集めた情報を基に装置を改良し、製品向けの試作機を発表することが出来ました。誤認識も大幅に減らすことが出来るようになりました。
月曜から夜ふかしのスタッフの皆様に感謝申し上げます。

弊社の猫にマナーを教える装置「マニャーdeシュ!」がテレビ東京WBS(ワールドビジネスサテライト)のトレたまのコーナーで紹介されました(2019年6月5日放送)

放送では角谷アナウンサーへの水の噴霧場面が強調されていましたが、本来は音声による警告によって乗ってはいけない場所を猫に理解させるための装置です。
音声による警告に従わなかった場合水が噴霧されるということを猫が一旦理解すれば、その後は音声による警告だけで猫が諦めてくれるようになるので、噴霧が日常的に行われるということは無いと考えられます。

今後さらに装置の改良を進めていく予定です。

マニャーdeシュ!

マニャーdeシュ!

この度、弊社では猫にマナーを教える装置「マニャーdeシュ!」を開発しました。
テーブルや台所の調理台等、猫に乗って欲しくない場所を猫に教える装置です。
内蔵のAIカメラにより1秒間に1回程度の頻度で猫が映っているかどうか判別します。
猫が映っていた場合は音声による警告をします。
一定回数連続して警告しても猫が居続けた場合、水を噴霧します。
バッテリーで稼働し、ポータブルにどこでも設置できます。
ぬいぐるみでテストした動画は以下からご覧頂けます。

猫には反応しますが、犬には反応しません。当初、どちらにも反応するようにしていたのですがフィールドテストにより犬に反応するようにすると人間にも反応しやすくなることが分かりました。
そのため、現在は猫のみに反応するようにしています。

弊社のレルダ専務にも協力してもらいました。

レルダ専務

レルダ専務

レルダ専務大好物のマタタビの粉の入った袋をテーブルの上に置きました。
(スコティッシュフォールドのレルダ専務はあまり高いところには上れないのでローテーブルを使用しました)

音声による警告が効いたようです。

こちらのケースの場合は、テーブルに前足をかけただけでは警告されなかったためテーブルの上に乗ってしまいましたがスプレーが噴霧されたら降りました。

猫の問題行動にお困りの愛猫家の皆様のお役に立てるよう、さらなる装置の改良に邁進していく所存です。

(特願2016-110456、特許第6373897号)

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